2010年10月23日

no-title

ありがとう!!
ホントに幸せな時間でした。
一生の思い出でした!
ありがとう。ありがとう。
またどこかで…

稽古の神様こと…





土佐拓也
posted by c2p at 00:08| Comment(2) | 日記

2010年10月22日

これから精算会

いよいよこの座組ともサヨナラだ。

色々あって、総てが楽しい思い出だとはいかないけど、すごく自分にとって大事な公演になったなぁ。

メンバーに感謝。
スタッフに感謝。
役者たちに感謝。

泣いても泣いても、歯をくいさばって前を向こうとするカナに、
「みんな大好き!」と叫ぶエミに、
誰も(自分さえも)望まなくても生き残ったタカナシに、
扉の向こうの暗闇に絶望と光を見つけ、吸い込まれるように消えていったクドウに、

僕は勇気をもらいました。

ありがとう。


みんな大好き!!です。

また会おう。


演出・脚本 朽木晴彦
posted by c2p at 18:21| Comment(0) | 日記

2010年10月17日

千秋楽


大きな事故もなく無事終えることができました。
ご来場してくださったお客様には感謝の気持ちでイッパイです。


さ、僕はこれから諸費用を踏み倒す算段を立てねばなりませんので、とりあえずの挨拶で。


本当にありがとうございました!!!



投稿者:高野
posted by c2p at 21:45| Comment(0) | 日記

2010年10月16日

birthday画像

101015_1814~0001.jpg101015_1816~0002.jpg










宮尾氏と高野くんのbirthday画像です


高野くんのモンブランケーキには『たかの☆サイテー!!』とチョコレートのプレートに書いてあります

きっとケーキの店員さんもはじめてのことだったと思います

なぜサイテーかって?


それは舞台観にきていただけたらわかる…かな♪



宮尾氏と高野くん誕生日おめでとぅ♪
posted by c2p at 22:28| Comment(3) | 日記

さてさて、

14(木)から始まった公演、折り返しだー!!!!


まだまだたくさんのお客様に楽しんでいただきたーい!!!!

舞台上での生き様、一昨日・昨日と良いお言葉をもらってます♪♪
嬉しいことだ★

それに甘んじず、もっともっと魅せるぞぉ!!!!



□■窪田■□
posted by c2p at 11:21| Comment(0) | 日記

ばーすDAY

松山です。


役者紹介以来の登場です。




はい、タイトルどおりなんですが、

うちのミヤオシが、公演期間で誕生日ってことで、

そりゃ、祝いますわな。




ですが私、




写真が無いです。






なので、本当にやったかどうかは…わかりません。








いやいや、芝居もご好評を頂いてます。


うれしいね。






そしてもちろん、公演後はお疲れ会を兼ねて、

ミヤオシばーすDAYの続きです。




ま…珍しく私は、お酒は自粛しましたが。

ま…自粛しますわな。



でも行かないわけには行かん。。。





と、自分に理由付け。。。









さ、びっくりすることに、

飲まずに家に帰ったら…



目がギンギン。。。







明日のことを考えながら、













ゲームします。。。





◇◆松山コウ◆◇

posted by c2p at 01:30| Comment(0) | 日記

モンブランを食べれない理由


つい先日、とある大学病院に親知らずを抜きに行きました。これで4回目の親知らずの抜歯ですが歯を抜いてもらうというのは痛いからやっぱり嫌なワケですよ。

受け付けを済ませて待合室で痛みへの恐怖で不安になりそわそわしてると10分くらいしたころに「高野さーん12番にお入りくださーい」とアナウンスが流れた。

「なるようになれ!」と僕は意を決して12番の診察スペースに入りました。部屋に入ると女医さんの後ろ姿が見えた。僕の足音に気付いたのか女医さんが振り返りました。


・・・僕は一瞬目を疑った、、、12番の診察スペースには天使がいたのです!!!

女医「こんにちは今日は私、斉藤(仮名)が担当します宜しくお願いします〓」
僕「こっ、こっ、こちらこそ宜しくお願いします」
女医「緊張されてるんですかあ? 説明をしてから手術なんで今は楽にしてくださいね〓」
緊張してんのはあんたがキレイだからだよっ!という心の声を胸に秘め僕は返事をした。
僕「はい」

すると女医は僕のほうを見つめ、はにかみながらこう言った。
女医「高野さんの下の名前凄くかっこよくて素敵ですね〓」
ドーン!!!僕は稲妻が落ちるような衝撃をうけた・・・

動揺を悟られまいとすぐに僕も返した。
僕「村上先生もすごく素敵ですよ!」
女医は照れ笑いを浮かべながらこう言う
女医「そんなこと言われたの初めてです〓」と言ってうつむく。。。

僕はキレイなのに可愛い〜〜〜と思い彼女を見つめる。彼女も顔を上げ僕を見つめる。
二人の間を燃え盛るような情熱的な空気が包み込む、国で例えるとスペイン(イメージです)のような空気である。

・・・・・・

ふと我に返った二人は互いに照れながら世間話をする。

内容は他愛のないことばかりだった。暑い日が続くとか、アイスクリームの値上げには腹が立つとか、観たい映画があるとか、そんな内容だったが、ただひとつ言えることは楽しかった。彼女もそう感じていたに違いない。それは彼女の天使の笑顔が物語っていた。


この病院では一つの大部屋に1〜12の診察スペースがありひとつひとつの距離は遠くなく普通にまわりの診察スペースの会話や診察している音は12番の診察スペースにも聞こえてくる・・・が二人の世界とでもいうのだろうか、その時の僕たちには全く耳に入らなかった。

僕と彼女は出会って数分だったが僕は彼女との恋の予感を感じずにはいられなかった。楽しかった世間話も終わり彼女が言う。
女医「それでは今回の手術の説明に入ります〓」


僕は親知らずを抜きに来たということを思いだし返事をした
僕「お願いします」
女医「今回の親知らずは横向きに生えて半分骨に埋まっているため非常に抜くのが困難です。まず麻酔をして歯茎を切り骨を削り親知らずをちょっとずつ切断して抜いていきますので麻酔をしてても痛みが伴いますし時間もかかります〓」
僕「大丈夫です、お願いします!」
普段の僕ならこんな説明を聞けば恐怖で顔が引きつり声も出なくなっているとこなのだが彼女に任せるのならと不安はなかった。
女医「では始めますねエプロンをつけまーす〓」
僕「はい」
女医「アーンしてください、まずは麻酔からいきますねー〓」
そう言うと彼女は僕の下アゴの右奥歯のさらに奥に四方向から注射をする。注射を終えると彼女が言う。
女医「痛いですよねー。麻酔が効くまでに時間がちょっとかかりますんで待っててくださいネ〓」
僕「ハイ大丈夫です!」
本当は痛かったけど惚れた女に弱いとこは見せまいとやせ我慢をするのだった。
女医「ではちょっと準備をしてきますネ〓」
そう言い残すと彼女は手術の準備のために一旦隣の部屋に入っていった。


彼女がいなくなると急に寂しくなった。寂しさを紛らわすために彼女との幸せな未来を想像してみた。初めてのデートは吉祥寺。ハモニカ横丁で酒を飲み、井の頭公園を散歩して二人で愛を語り合う。二回目のデートは下北沢で買い物をし舞台を観劇しライブに行く。デートを重ねるうちに二人の愛は深まり彼女の両親に挨拶をすることになった。

彼女の家を訪ねるとお母さんが温かく迎えてくれた。
・・・お父さんの姿が見当たらない。

お母さんの話では裏庭にいるという。裏庭に行ってみるとお父さんが小さな家庭菜園に水やりをしていた。
僕「はじめましてお父さん!娘さんとお付き合いさせていただいております高野と申します。」
僕が挨拶をするとお父さんは僕に気付き近寄ってきた。
お父さん「そうか、君が・・・」
僕「ハイ本日は御両親にご挨拶をと伺った次第であります!」
お父さん「ハハハそんなにかしこまらなくていいよ、ちょっと玄関で待ってなさい。」
そう言うとお父さんは家のほうに引き上げて行った。僕が玄関でお母さんと彼女と三人で話しているとお父さんがやってきた。
お父さん「よし高野くん行くとするか」
僕「えっお父さん行くってどちらにですか?」
お父さん「駅前に美味しい小料理屋があるんだ。そこで男同士で呑もう。」
僕「えっ、でも」
お父さん「いいからいいから。じゃあ母さん帰りはそんなに遅くならないと思う」
お父さんはそう言うと半ば強引に僕を連れていく。
お母さんと彼女「行ってらっしゃい」
二人はちょっと呆れた顔で僕とお父さんを見送っていた。
小料理屋までの道中は僕は緊張のせいか何を喋っていたか覚えておらず、いつのまにか小料理に着いていた。二人は唯一のテーブル席に座り瓶ビールをコップに注ぎあう。
お父さん「お疲れ様」
僕「お疲れ様です」
別に何をしたわけでもないがお決まりの乾杯音頭でビールを酌み交わす。二人はお互い緊張?のせいかピッチが早かった。話す話題も本題には触れずプロ野球の話しや経済の話などだった。

このままでは駄目だと思い、本題を話そうとするとお父さんのほうが先に口を開いた。
お父さん「娘を宜しく頼むな」
僕「えっ?」
お父さん「君を見て君と話して確信した。君になら娘を任せて安心だ」
僕は驚いて一瞬頭が混乱したが嬉しさですぐに我に返った。
僕「娘さんを必ず幸せに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガチャッ

隣の部屋のドアが開いて女医が戻ってきた。アシスタントも一緒だ。僕は自分が親知らずを抜きに来たんだということを思い出した。ちょっと残念だが想像したことはいずれ現実になるし、何より現実の彼女の魅力には敵うはずもない。僕はそんな思いで再び彼女と向き合った。

女医「では麻酔が効いてるかチェックしますねー〓」
と彼女が言うとアシスタントが僕の顔に口のところだけ穴が空いて顔全体を隠せて、なおかつシールで固定だから一切何も見えないマスクというシロモノを貼付けた。僕は暗闇の世界に放り出されてしまったが彼女の声が光を照らしてくれる。
女医「痛かったら言ってくださいね〓」
僕「ハイ」
僕が返事をし口を開けていると彼女が先程麻酔をした近辺をいじくりまわす。
女医「痛くないですかあ〓」
僕「ふぁい」
女医「じゃあどんどん進めていきますね〓」
そう言うと彼女は神業のメス捌きで手術を進めていく。(メスではないけど器具の名前が不明)
女医「いやあ高野さんが動かないから順調ですぅ〓」

女医「〓〓〓〓〓」
僕「〓〓〓〓〓」
以心伝心、彼女の手の動き、に合わせて僕も舌を邪魔にならない位置に持っていく。絶妙なコンビネーションで手術はクライマックス目前だった。
女医「じゃあ口の中を一旦キレイにしますねー〓〓〓」
そう言うと僕の口の中に機械で水を流し込み、それを機械で吸い取るという作業を三回ほどやった。
僕はこの時、一生懸命に手術中の彼女には悪いが手術後のどのタイミングで電話番号を聞くか迷っていた。この後、起こることも知らずに・・・


女医「それでは最後に一番難しいところをやっちゃいます、痛む時は手を挙げて教えてください〓〓〓」
相変わらず語尾にハートマークは付いていたが彼女の緊張感は伝わってきた。僕も正念場だと感じて痛いときはしっかり手を挙げて伝えようと思った。僕は覚悟の返事をした。
僕「ふぁい!!」
女医「では行きます〓〓〓」
ガガーッキュインキュインカンカン
僕「アガーッ」
僕はすぐさま手を挙げた。何という痛さだ。頭の中で道路工事が行われてる気分だ。実に苦痛だ・・・
女医「大丈夫ですかあ?また痛かったら手を挙げてください〓〓〓」
僕「ふぁい」
女医「では行きます〓〓〓」
ガガーッキュインキュインカンカン
僕「アガーッ」
当然手を挙げる、無理だ。発狂してしまいそうだ
女医「高野さん頑張ってくださいね〓〓」
僕「ふぁい」
女医「では行きます〓〓」
ガガーッキュインキュインカンカン
僕「アガーッ」
僕は手を挙げ、どう頑張れというのだと彼女に若干の怒りを覚えていた。このころの僕には既に心に余裕がなくなっていた。また彼女にも変化が見られた。三回目に手を挙げた際に溜め息を漏らしていたのだ。徐々に空気が変わっていく。
女医「もうちょっと我慢してくださいね〓」
僕「ふぁい」
ガガーッキュインキュインカンカン
僕「アガーッ」・・・
僕「アガーッ」
女医「チッ」
何て女だ。。僕はすぐに手を挙げたのに止めるのを遅らせやがってオマケに舌打ちだと!!! 許せん!!!! このころになると二人の間には壁が出来ていた。先程の情熱的なスペインの空気はなかった。あるのは冷戦時代のアメリカとソ連(イメージです)のような空気だった。ただ違うのはアメリカやソ連と違って僕には武器がなく彼女にはあるということだった。・・・最終ラウンドの開始だ。
女医「じゃ最後までやっちゃいますね」
僕は怒りと恐怖と痛みで頭がおかしくなりそうだったが手を挙げまくってちょっとでも痛みを和らげようと決意した
僕「ふぁい」
女医「では行きます」
ガガーッキュインキュインカンカン
僕「アガーッ」「アガーッ」「アガーッ」「アガーッ」「アガーッ」
止・め・や・が・ら・ね・え
ガガーッキュインキュインカンカン
僕「アガーッ」「アガーッ」「アガーッ」「アガーッ」「アガーッ」
殺・す・気・か?
「アガーッ」「アガーッ」「アガーッッ」「ガガーガギャアー」
女医「取れましたあ〓〓〓」
断末魔の叫び声のような声を上げた僕はマスクの下で大粒の涙をこぼしていた。
女医「じゃ傷口縫っちゃいますね〓〓〓」
僕「・・・」
もはや返事はできなかった。いや返事をする力が残っていなかった。
女医「終わりましたあ〓〓〓〓〓」
僕はその言葉が手術の終わりだということをわかっていたが二人の関係が終わりという風に聞こえた。事実終わりだった。あれだけのことがあったのだ元の二人には戻れる筈もない。僕は涙を流し続けた・・・
それからのことはよく覚えていない。いつの間にか家路に着いていた。僕は今日の事を忘れるため眠る眠る・・・・
目を覚ますと痛みで今日の事を思い出す。あの時の涙は何の涙だったんだろう? 別れ?痛み?今となっては何もわからない。
痛い恋だった・・・・医者と患者という関係でなければ違う結末もあったのにと思っても医者と患者だから出会えた。元々実るはずのない恋だったのだ。
痛い恋愛もあるということを悟った26歳の夏の日だった。。。。


と長々と書きましたが、これは二年前の話です。
この時に抜いた親知らずの影響で食事のたびに食べかすが詰まり重大な虫歯に陥り、一週間前に銀歯になりました。

そして、今日二ヶ月遅れで誕生日を祝ってもらった際に差し出されたモンブランケーキには口をつけれませんでした。

染みるからです。
痛いからです。

ありがたく気持ちだけいただいときます。



ブログ読者の方へ
心に染みて銀歯に染みない「Father」へぜひともご来場くださいませ!


投稿者:高野
posted by c2p at 01:27| Comment(2) | 日記

2010年10月14日

稽古の神様

わしじゃ、稽古の神様じゃ!
初日、ご苦労じゃったな。
わしも涙もろくなったの…!
明日も頑張るんじゃぞ。
では、また稽古場で、いや、劇場でみておるぞーい!
posted by c2p at 23:57| Comment(6) | 日記

土佐Y拓也

初日終わったです!
高野がかまないか不安で芝居どころじゃなかったです。
朽木さんは前説で場内を会場内と言い直していましたが、、まっ、その訂正はいらんわなー。と思いながら帰路につきます!あ〜、良いステージやったね。
では、また明日!
posted by c2p at 22:56| Comment(1) | 日記

いよいよ本番です

みんなの生き様、胸に焼き付けます。

ケガ無く楽しく突っ走ってください!

俺は前説後説がんばります。。。

演出 朽木
posted by c2p at 10:24| Comment(0) | 日記